生まれ落ちた空で…
生まれ落ちた空で…
管理人の徒然なるままに投下してます。
※次回キリ番→2000※
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世の中そう上手く行くことなんてない。
聖王都に産まれ、ある日キラキラ光る石を見つけた時から俺の人生は変わってしまいました。
気が付いたら町全体水浸し。
パニックてる間に知らないオジサン達に浚われ、あれよこれよと暴走やら召喚やらわけわかんないことを言われました。
「知らない人には付いてったらいけません」
保護者言われた事を思い出したけど、浚われた場合は俺が悪いのでしょうか?
次の日目の前には笑顔の保護者がいて、迎えに来てくれたのかと大喜びもつかの間「凄い」「頑張れ」等訳も分からず誉め契られ笑顔のまま俺を置いて去っていきました。
二度と保護者は来ませんでした。
こうして俺は拉致られるように、強制的に蒼の派閥の召喚師として一人前になるまで自由を失ったのです。
せめての救いがご飯が不味くなかった事でしょうか。美味しくもないですが。
「たるい」
現状把握をした時の感想。
召喚師になるなら機械とかかっちょいーのが良いなぁって思っても、ロレイラルと相性最悪で契約しようとしても不発か良くてスパナが頭の上に落ちてきて危うく死にそうになるし、ならメイトルパならーみゅうみゅう煩いブタとサルが合体したような変な生物、命名ブタザルがでてきてうざさ余りに即刻返還した。
でも、何故か勝手に呼んでもないのに出てくる。サプレスはお化けとか怖いので呼べない。シルターンも妖怪とかいるから無理。名も無きの無色はもうなにが飛び出す吃驚箱なので近付きたくもない。
小言を吐く教師は何故か誰かを投影してるような感じで何かと世話をしてくる。時折女の人を連れてるから多分その人だろう。傍迷惑だけど…。
成績は良くも無く悪くも無くと中の中らしい俺はあの日まで別に騒ぎを起こすことなく(脱走したとき追いかけてきた教師は恐ろしかった。何故かどこから逃げても見つかるあたり絶対脱走経路を把握してる)そして、事の発端である卒業試験が来た。
試験は至って簡単。
自分の得意な属性の召喚獣を護衛召喚獣として呼び、試験用の召喚獣と協力して戦うというもの。
俺は一応得意のメイトルパの召喚石に神経を集中させ、発動させるだけになった時だった。
「しょう…「みゅうー!」」
甲高い声を煩い物体が後頭部に直撃し、ぼにゃんとか変な音を立て俺はそのまま前に倒れた。
「酷いですの!ご主人様の護衛召喚獣はミュウですの!ご主人様違う人呼ぼうとしたですの!あんまりですのぉ~」
「こんっのぉ…ブタザル!!何すんだっ」
後頭部に張り付いているのを剥がし、近くの壁に投げつけた。
あぁ…きっと試験は不合格だ。呼び出すのを失敗したんじゃ試験も受けられない。
あぁ~と頭を抱え教師の小言を言う姿が見えた。けれど、何時までたっても他の生徒の笑い声や教師達の怒鳴り声も聞こえてこない。聞こえてくるのは奇妙な声だった。
「あれ召喚獣?」
「格好いい!召喚獣なんて嘘でしょ?」
「亜人でもないぜ、シルターン側の人間じゃねぇ?」
「凄い魔力…相当の力の持ち主よ」
囁かれる声に頭を捻った。失敗したはずが成功したのかと思った。けど、俺が使ったのはメイトルパの召喚石、俺達とそう変わらない人間がいるのはシルターン、ありえねぇ!
「おい」
何だかわかんないのに話しかけられた!
「おい、屑。聞こえねぇのか?」
えっ?屑って俺の事ですか?何だかわかんないものでも俺、マスター、ご主人様なんだけど…。
「最近の召喚師は随分耳が劣化してるのか?」
「聞こえてるし、屑言うなぁー!!」
なんだ喋れるじゃないかと、口端を吊り上げて笑う何だかわからないものはとても綺麗でした。
シルターン石をそのまま取ったような紅い髪を縛ることなく腰まで垂らす髪は揺らす事にサラサラと流れていて、目つきが悪いが綺麗な緑色の目。刀ではなく両刃の剣を腰に携え、偉そうに立っていた。
そんな綺麗なのは背筋が凍る笑みをもうニヤリってぐらいに笑うと挨拶してるだけなのに死の宣告を受けてる気分になった。
「始めまして御主人様?此から頼むぞ」
取りあえず試験は合格だった。アッシュだと名乗った奴によって俺の出番無く瞬殺で終わったのだ。でも、俺には自由は訪れなかった。
この時、何故だろうか一生自由が無いように思ったのは…。
「二重契約?」
ふんぞり返って紅茶を飲むアッシュを横目に、教師は溜め息を吐きながら説明した。
召喚しようと集中しているときにヘマをやらかした時、起こる召喚事故。呼び出されていた召喚獣の契約が古かったり、自分より弱い魔力の弱い召喚師相手にランダムで前の契約を破棄することなく二重に契約して呼び出す。事故。
「俺の場合、契約を更新せずほっといたんだ。」
「なんで?」
「呼び出した奴が生理的にも何もかもウザかった」
思い出したのか、紅茶カップに罅が入った。谷が出来てます。立派な谷が眉と眉の間に!
冷や汗をかき、アッシュに聞いてしまった事を謝る。召喚獣の方が上ってなんなんだろ…。召喚師ってもっと格好いい存在かと思ってたのに。
「別に構わん。お前が事故をやらかしたお陰で俺は奴を視界に入れるのが無くなったのだから。……それに、好みだしな」
最後の方は聞こえはしなかったが、悪寒が走ったのは何かを予知したのだろうか。
「えっと、それで俺はどうしたら良いんでしょう?」
何だかアッシュと会話をするのが怖くて、教師にこれからの事を問うた。教師は金縛りを受けたようにビクついたが、慌てたように話始めた。隣を伺ってるのは気のせいだろうか?
「ルーク、お前は此からそこのアッシュを連れ…お連れして契約者を探すのだ。それが、事故を起こしたお前の義務だ。わかったな!」
「はい…」
「居場所はそちらのアッシュがわかるだろう」
「不愉快な魔力だろう?簡単だな」
「…では、旅支度して直ぐに発ちなさい」
「失礼します」
席を立ち、部屋を出ると溜め息が出た。
「なんだ。外に出たかったんじゃないのか?」
にまにまと笑みを浮かべるアッシュにキッと睨んだ。
「俺は何事も無く卒業して、派閥からおさらばしたかっただよ!召喚術も制御さえできれば良かったし、外だって自由に歩きたいんだよ!」
出来ればあの町に帰りたいとも思った。でも、それは当分先だ。下手したら一生。そんなの嫌だ、もう何年も我慢してた事なのに、またしかも何年掛かるか分からない期間何かに縛られるのはウンザリだ。
「じゃあ、自由に旅するか」
そう自由に…
「は?」
「契約者の居場所は分かるが、誰が戻せと言った?清々しているんだ俺は。だが、制御する程度で終わらせる
のは勿体無いと思うが…お前、磨けば相当の召喚師になれるぞ」
「興味無いし…それに勉強するの嫌いなんだよ」
「じゃあ、俺が教えてやる」
はい?
何者か何者かと思っていたが、召喚獣なのに召喚術が使えるのか?
そして何故腰に手を回す?
こしょばゆいし、何嬉しそうなのですか、何故顔を近付けてくるのー!
「手とり足とり体に教えてやるよ…」
耳元で甘い声を囁かないでー!
「いやぁー!食われるぅ!!」
「ミュウあたっーく!」
どかっ!
「ぶっ!」
「ナイスミュウ!後よろしくー」
はいですのー、アッシュの顔面に張り付いたまま元気に返された返事には次の瞬間泣き声に変わったが、走り逃げる俺には振り向く事は出来なかった。
今度、好きな野菜買ってやるから成仏してくれと涙した。
「俺から逃げられると思うなよ…」
聞こえてきた低い声は聞こえない。
クックックックッ
聞こえなーい!!
<パーティーステータス >
ルーク(17)
クラス:ひよこ召喚師
武器:剣、ロッド(縦切り)
レベル:5
スキル:契約の儀式・獣/ユニット召喚(ミュウのみ)/逆境/火事場のバカ力/勇敢果敢/ダッシュ!/あっ!
歩数5↑4↓5
蒼の派閥の新米召喚師。潜在能力は未知数だか、本人は平凡に過ごせればいいので興味がない。
事故で呼び出したアッシュを元の主人に返す旅に出ることに。
日々アッシュからどう貞操を守るか奮闘中。
アッシュ(?)
クラス:俺様鮮血
武器:剣(縦、横兼用)ほか色々
レベル:カンスト
スキル:契約の儀式・?/闘気/絶対攻撃/バックアタック/フロントアタック/全異常・憑依無効/謎の力
歩数6↑5↓5
ルークの召喚事故によって呼びだされた超俺様最強召喚獣。なんの種族かまだ分かってない。(決まってないともゆう)
元の契約者が生理的に全体的に嫌いで殺して逃げようかな、って言うときにルークに呼び出された。実は一目惚れなアッシュ。 ルークを自分好みの立派な召喚師(?)に育てるべく日々追いかけ回している。
ちなみに契約者はヴァの字。
ミュウ(子供?)
クラス:チーグル(ブタザル)
武器:特殊
レベル: 6(勝手にお気に入り)
スキル:ソーサラーリング(アタック・ファイア・ウィング)/プニプニボディ/精神攻撃/ド根性/再生能力/応援
歩数5↑3↓3 (ウィング時↑6)
ルークが呼び出したメイトルパの召喚獣。送還したはずが、勝手に出てくる。呼ばれてもないのに何時の間にかにいる。
ルークをご主人様と呼び戦闘には役には立たないものの、対アッシュでは時間稼ぎ程度は役立つ。実はルークの貞操に一番貢献してるのだが、危機を作ったのも本人である。応援や精神攻撃はルークとアッシュのに効果があり失敗すると狂化状態になる。
思いつきで書いてみたアシュルク(?)でサモナイパロディ。
いや、書いてて面白かった。特にアッシュが。
永遠とルーク視点です。ちなみに保護者はガイだよ。短髪ルクですが、別に卑屈でもなく、平和な平凡な自由に夢見る子です。アッシュは俺様と言うことで余り発揮出来なかったですが…またの機会があれば。
ミュウは存在として変わらないです。
他の皆さんは追々考えます。
アッシュのスキル眼力にしたかったけど360度効果は闘気なんだ…。
スキルとか考えるの楽しいわー♪
聖王都に産まれ、ある日キラキラ光る石を見つけた時から俺の人生は変わってしまいました。
気が付いたら町全体水浸し。
パニックてる間に知らないオジサン達に浚われ、あれよこれよと暴走やら召喚やらわけわかんないことを言われました。
「知らない人には付いてったらいけません」
保護者言われた事を思い出したけど、浚われた場合は俺が悪いのでしょうか?
次の日目の前には笑顔の保護者がいて、迎えに来てくれたのかと大喜びもつかの間「凄い」「頑張れ」等訳も分からず誉め契られ笑顔のまま俺を置いて去っていきました。
二度と保護者は来ませんでした。
こうして俺は拉致られるように、強制的に蒼の派閥の召喚師として一人前になるまで自由を失ったのです。
せめての救いがご飯が不味くなかった事でしょうか。美味しくもないですが。
「たるい」
現状把握をした時の感想。
召喚師になるなら機械とかかっちょいーのが良いなぁって思っても、ロレイラルと相性最悪で契約しようとしても不発か良くてスパナが頭の上に落ちてきて危うく死にそうになるし、ならメイトルパならーみゅうみゅう煩いブタとサルが合体したような変な生物、命名ブタザルがでてきてうざさ余りに即刻返還した。
でも、何故か勝手に呼んでもないのに出てくる。サプレスはお化けとか怖いので呼べない。シルターンも妖怪とかいるから無理。名も無きの無色はもうなにが飛び出す吃驚箱なので近付きたくもない。
小言を吐く教師は何故か誰かを投影してるような感じで何かと世話をしてくる。時折女の人を連れてるから多分その人だろう。傍迷惑だけど…。
成績は良くも無く悪くも無くと中の中らしい俺はあの日まで別に騒ぎを起こすことなく(脱走したとき追いかけてきた教師は恐ろしかった。何故かどこから逃げても見つかるあたり絶対脱走経路を把握してる)そして、事の発端である卒業試験が来た。
試験は至って簡単。
自分の得意な属性の召喚獣を護衛召喚獣として呼び、試験用の召喚獣と協力して戦うというもの。
俺は一応得意のメイトルパの召喚石に神経を集中させ、発動させるだけになった時だった。
「しょう…「みゅうー!」」
甲高い声を煩い物体が後頭部に直撃し、ぼにゃんとか変な音を立て俺はそのまま前に倒れた。
「酷いですの!ご主人様の護衛召喚獣はミュウですの!ご主人様違う人呼ぼうとしたですの!あんまりですのぉ~」
「こんっのぉ…ブタザル!!何すんだっ」
後頭部に張り付いているのを剥がし、近くの壁に投げつけた。
あぁ…きっと試験は不合格だ。呼び出すのを失敗したんじゃ試験も受けられない。
あぁ~と頭を抱え教師の小言を言う姿が見えた。けれど、何時までたっても他の生徒の笑い声や教師達の怒鳴り声も聞こえてこない。聞こえてくるのは奇妙な声だった。
「あれ召喚獣?」
「格好いい!召喚獣なんて嘘でしょ?」
「亜人でもないぜ、シルターン側の人間じゃねぇ?」
「凄い魔力…相当の力の持ち主よ」
囁かれる声に頭を捻った。失敗したはずが成功したのかと思った。けど、俺が使ったのはメイトルパの召喚石、俺達とそう変わらない人間がいるのはシルターン、ありえねぇ!
「おい」
何だかわかんないのに話しかけられた!
「おい、屑。聞こえねぇのか?」
えっ?屑って俺の事ですか?何だかわかんないものでも俺、マスター、ご主人様なんだけど…。
「最近の召喚師は随分耳が劣化してるのか?」
「聞こえてるし、屑言うなぁー!!」
なんだ喋れるじゃないかと、口端を吊り上げて笑う何だかわからないものはとても綺麗でした。
シルターン石をそのまま取ったような紅い髪を縛ることなく腰まで垂らす髪は揺らす事にサラサラと流れていて、目つきが悪いが綺麗な緑色の目。刀ではなく両刃の剣を腰に携え、偉そうに立っていた。
そんな綺麗なのは背筋が凍る笑みをもうニヤリってぐらいに笑うと挨拶してるだけなのに死の宣告を受けてる気分になった。
「始めまして御主人様?此から頼むぞ」
取りあえず試験は合格だった。アッシュだと名乗った奴によって俺の出番無く瞬殺で終わったのだ。でも、俺には自由は訪れなかった。
この時、何故だろうか一生自由が無いように思ったのは…。
「二重契約?」
ふんぞり返って紅茶を飲むアッシュを横目に、教師は溜め息を吐きながら説明した。
召喚しようと集中しているときにヘマをやらかした時、起こる召喚事故。呼び出されていた召喚獣の契約が古かったり、自分より弱い魔力の弱い召喚師相手にランダムで前の契約を破棄することなく二重に契約して呼び出す。事故。
「俺の場合、契約を更新せずほっといたんだ。」
「なんで?」
「呼び出した奴が生理的にも何もかもウザかった」
思い出したのか、紅茶カップに罅が入った。谷が出来てます。立派な谷が眉と眉の間に!
冷や汗をかき、アッシュに聞いてしまった事を謝る。召喚獣の方が上ってなんなんだろ…。召喚師ってもっと格好いい存在かと思ってたのに。
「別に構わん。お前が事故をやらかしたお陰で俺は奴を視界に入れるのが無くなったのだから。……それに、好みだしな」
最後の方は聞こえはしなかったが、悪寒が走ったのは何かを予知したのだろうか。
「えっと、それで俺はどうしたら良いんでしょう?」
何だかアッシュと会話をするのが怖くて、教師にこれからの事を問うた。教師は金縛りを受けたようにビクついたが、慌てたように話始めた。隣を伺ってるのは気のせいだろうか?
「ルーク、お前は此からそこのアッシュを連れ…お連れして契約者を探すのだ。それが、事故を起こしたお前の義務だ。わかったな!」
「はい…」
「居場所はそちらのアッシュがわかるだろう」
「不愉快な魔力だろう?簡単だな」
「…では、旅支度して直ぐに発ちなさい」
「失礼します」
席を立ち、部屋を出ると溜め息が出た。
「なんだ。外に出たかったんじゃないのか?」
にまにまと笑みを浮かべるアッシュにキッと睨んだ。
「俺は何事も無く卒業して、派閥からおさらばしたかっただよ!召喚術も制御さえできれば良かったし、外だって自由に歩きたいんだよ!」
出来ればあの町に帰りたいとも思った。でも、それは当分先だ。下手したら一生。そんなの嫌だ、もう何年も我慢してた事なのに、またしかも何年掛かるか分からない期間何かに縛られるのはウンザリだ。
「じゃあ、自由に旅するか」
そう自由に…
「は?」
「契約者の居場所は分かるが、誰が戻せと言った?清々しているんだ俺は。だが、制御する程度で終わらせる
のは勿体無いと思うが…お前、磨けば相当の召喚師になれるぞ」
「興味無いし…それに勉強するの嫌いなんだよ」
「じゃあ、俺が教えてやる」
はい?
何者か何者かと思っていたが、召喚獣なのに召喚術が使えるのか?
そして何故腰に手を回す?
こしょばゆいし、何嬉しそうなのですか、何故顔を近付けてくるのー!
「手とり足とり体に教えてやるよ…」
耳元で甘い声を囁かないでー!
「いやぁー!食われるぅ!!」
「ミュウあたっーく!」
どかっ!
「ぶっ!」
「ナイスミュウ!後よろしくー」
はいですのー、アッシュの顔面に張り付いたまま元気に返された返事には次の瞬間泣き声に変わったが、走り逃げる俺には振り向く事は出来なかった。
今度、好きな野菜買ってやるから成仏してくれと涙した。
「俺から逃げられると思うなよ…」
聞こえてきた低い声は聞こえない。
クックックックッ
聞こえなーい!!
<パーティーステータス >
ルーク(17)
クラス:ひよこ召喚師
武器:剣、ロッド(縦切り)
レベル:5
スキル:契約の儀式・獣/ユニット召喚(ミュウのみ)/逆境/火事場のバカ力/勇敢果敢/ダッシュ!/あっ!
歩数5↑4↓5
蒼の派閥の新米召喚師。潜在能力は未知数だか、本人は平凡に過ごせればいいので興味がない。
事故で呼び出したアッシュを元の主人に返す旅に出ることに。
日々アッシュからどう貞操を守るか奮闘中。
アッシュ(?)
クラス:俺様鮮血
武器:剣(縦、横兼用)ほか色々
レベル:カンスト
スキル:契約の儀式・?/闘気/絶対攻撃/バックアタック/フロントアタック/全異常・憑依無効/謎の力
歩数6↑5↓5
ルークの召喚事故によって呼びだされた超俺様最強召喚獣。なんの種族かまだ分かってない。(決まってないともゆう)
元の契約者が生理的に全体的に嫌いで殺して逃げようかな、って言うときにルークに呼び出された。実は一目惚れなアッシュ。 ルークを自分好みの立派な召喚師(?)に育てるべく日々追いかけ回している。
ちなみに契約者はヴァの字。
ミュウ(子供?)
クラス:チーグル(ブタザル)
武器:特殊
レベル: 6(勝手にお気に入り)
スキル:ソーサラーリング(アタック・ファイア・ウィング)/プニプニボディ/精神攻撃/ド根性/再生能力/応援
歩数5↑3↓3 (ウィング時↑6)
ルークが呼び出したメイトルパの召喚獣。送還したはずが、勝手に出てくる。呼ばれてもないのに何時の間にかにいる。
ルークをご主人様と呼び戦闘には役には立たないものの、対アッシュでは時間稼ぎ程度は役立つ。実はルークの貞操に一番貢献してるのだが、危機を作ったのも本人である。応援や精神攻撃はルークとアッシュのに効果があり失敗すると狂化状態になる。
思いつきで書いてみたアシュルク(?)でサモナイパロディ。
いや、書いてて面白かった。特にアッシュが。
永遠とルーク視点です。ちなみに保護者はガイだよ。短髪ルクですが、別に卑屈でもなく、平和な平凡な自由に夢見る子です。アッシュは俺様と言うことで余り発揮出来なかったですが…またの機会があれば。
ミュウは存在として変わらないです。
他の皆さんは追々考えます。
アッシュのスキル眼力にしたかったけど360度効果は闘気なんだ…。
スキルとか考えるの楽しいわー♪
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